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【88】東海国立大学機構岐阜大学航空宇宙生産技術開発センター
岐阜大学航空宇宙生産技術開発センター(IPTeCA)は、航空宇宙産業を支える生産技術の教育・研究開発を行う拠点です。航空機製造をはじめとする「ものづくり」の現場を見据え、ICTやロボット、先進的な加工技術、サイバーフィジカル技術などを活用した研究開発と人材育成に取り組んでいます。また、大学・企業・行政等との産学官連携を進め、企業との共同研究や実践的な教育を通じて、次世代の生産技術を担う人材の育成を推進しています。さらに、VR・MRや力覚技術を活用した遠隔実習など、新たな教育手法の開発にも取り組み、航空宇宙産業をはじめとする製造業の技術力向上と人材育成に貢献しています。
次世代のものづくりを支える生産技術の研究・人材育成
「ものづくり」をキーワードに、センターの教育・研究・地域連携など幅広い取り組みを紹介します。人材育成事業、研究開発、センター概要を紹介するポスター展示のほか、実際の講義で学生が製作する滑空機を小型化した「ミニ滑空機」を展示します。また、センターの活動を紹介する動画を会場で上映し、研究開発や教育の様子を映像で分かりやすく紹介します。さらに、ものづくりを通じた学生・企業・地域との交流を目的とした「東海クライマックスシリーズ」などの活動も紹介。センターキャラクターの名前投票も実施し、展示を見るだけでなく、楽しみながらセンターの取り組みに触れていただけるブースを展開します。紹介動画
出展者情報
| 出展者名 | 【88】東海国立大学機構岐阜大学航空宇宙生産技術開発センター |
|---|---|
| 所在地 | 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1番1航空宇宙生産技術開発センター |
| TEL | 058-293-3722 |
| ipteca@t.gifu-u.ac.jp | |
| 事業概要 |
内閣府「地方大学・地域産業創生交付金」および、岐阜県「航空宇宙産業生産技術人材育成・研究開発事業費補助金」の支援を受け、国内初となる航空宇宙生産技術に関する教育・研究機関として岐阜大学に設置されました。 航空宇宙産業の集積度が高い中部圏は、内閣府により国際戦略総合特区※として指定され、今後も成長が期待されています。労働集約型工場が多い航空宇宙産業では、抜本的な生産性向上が求められていますが、そのために必要とされる生産技術は、関係する学問や技術分野が極めて広く、網羅的に教育・研究を行う機関が求められていました。 当センターでは、岐阜大学が持つ航空宇宙生産技術と、名古屋大学が持つ航空宇宙設計技術の互いの強みを生かし、必要とされる教育・研究、地域企業との連携を行い魅力ある大学づくりと地域産業のさらなる発展を支えます。 |
| 業種(産業分類) | 大学・公設試 |
| 業種(産業分類):製造業 | 教育・研究機関 |
| 出展製品① |
・センター概要紹介 ・人材育成概要紹介 ・社会人教育概要紹介 ・研究紹介 |
| 出展製品② | ミニ滑空機 |
| 出展製品③ | 航空宇宙生産技術開発センターキャラクター名前投票 |
| 代表者(役職名) | センター長 |
| 代表者(氏名) | 酒井 昭仁 |
| ブース番号 | 88 |
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